非定常品目到着後のロットの再編成と加工着手時点の変更について : ロット生産方式の信頼性と採算性の研究(第2報)
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概要
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2段階工程における見込み生産の標準品目のロット生産システムのモデルを設定し, 発生する遊休を活用するために, 注文の到着後に生産条件が明らかになる非定常品目を受注する問題をとりあげた.非定常品目の生産に要する時間に適合できるあきを作るように, 非定常品目到着後に, これまでに求めた総所要時間が最小の基本スケジュールのロット・サイズと加工着手時点を変更する.この変更スケジュールでの遊休発生時点と遊休時間の大きさ, および工程間仕掛待時間の大きさの解析結果より, 非定常品目の受注に関して, これまでの研究で得られた選択方法に新しい方法を加えることができた.
- 社団法人日本経営工学会の論文
- 1978-03-31
著者
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