男性更年期障害におけるHAD尺度と国際勃起スコア5(IIEF 5)の検討(男性更年期の心身医学)(第44回日本心身医学会総会)

元データ 2004-06-01 日本心身医学会

概要

男性の更年期障害について,最近クローズアップされ始めている.実際,勃起障害,うつ傾向,易興奮性,疲労感などの症状を訴える中高年齢男性が増えている印象がある.われわれはこれらの症状が,男性の加齢変化による臨床症状と考え,男性更年期障害専門外来を開設した.その現状を報告する.

著者

岩本 晃明 聖マリアンナ医科大
馬場 克幸 聖マリアンナ医科大
西田 智保 聖マリアンナ医科大学泌尿器科学
馬場 克幸 聖マリアンナ医科大学泌尿器科学
岩本 晃明 聖マリアンナ医大泌尿器科

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