変換を伴うムーブ後に元データを復元可能なコピー制御法の提案(スマートパーソナルシステム, 一般)
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概要
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本稿では、コピーワンス信号が付加されているデジタル放送において、解像度変換やビットレート変換などのトランスコードを伴うムーブをおこなった場合に、トランスコード前の動画データが削除され再生できなくなるという問題を解決するための新たなコピー制御方法を提案する。提案方法では、トランスコード後の動画データを用いて元の動画データを暗号化し保存しておく仕組みをハードディスクレコーダなどのデジタル機器に持たせ、他のデジタル機器にムーブしたトランスコード後の動画データが再び書き戻されれば、元の動画データが復元できるようにする。デジタル機器がこの方式を採用することにより、コピーワンス信号が付加された動画データを編集したり、トランスコードしたりしても元の動画データが復元できるようになるため、デジタル機器によるデジタル放送の録画や編集の利便性向上が実現できる。
- 2005-06-10
著者
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山田 徹
NECメディア情報研究所
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池川 将夫
NECメディア情報研究所
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宮本 義弘
NECメディア情報研究所
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山田 徹
Nec 共通基盤ソフトウェア研究所
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宮本 義弘
Nec 共通基盤ソフトウェア研究所
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宮本 義弘
日本電気(株)
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