反復処置療法を行った Unicystic Ameloblastoma の 1 症例
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概要
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We treated a 38-year-old female with unicystic ameloblastoma of the mandible conservatively. The tumor was enucleated with the dredging method. The postoperative cavity was left open and has gradually become smaller. Regrowth of the mandible occurred and the patient can live as normal a life as before surgery without any disability. Therefore, the dredging method is effective for patient with ameloblastoma of the mandible.
- 九州歯科学会の論文
- 2000-06-25
著者
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仲西 修
九州歯科大学 生体機能制御学講座 歯科侵襲制御学分野
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仲西 修
九州歯科大学
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山下 善弘
九州歯科大学生体機能科学専攻口腔顎顔面外科学講座形態機能再建学分野
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黒川 英雄
九州歯科大学共用試験OSCE実行委員会
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福山 宏
九州歯科大学健康促進科学専攻生命科学講座口腔病態病理学分野
-
黒川 英雄
九州歯科大学 健康促進科学専攻生命科学講座口腔病態病理学分野
-
張 皿
九州歯科大学口腔病理学講座
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福山 宏
九歯大・口病
-
村田 朋之
九州歯科大学口腔外科学第2講座
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福山 宏
九歯大・口腔病理
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福山 宏
九州歯科大学 口腔外科学 第2講座
-
石田 力大
牧山中央病院・歯口外
-
張 皿
九州歯科大学健康促進科学専攻生命科学講座口腔病態病理学分野
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三浦 恵子
九州歯科大学口腔外科学第2講座
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三浦 恵子
新日鐵八幡記念病院歯科口腔外科
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村田 朋之
大学院歯学研究科
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福井 偉功人
牧山中央病院・歯口外
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田部 大
九州歯科大学口腔外科学第2講座
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山下 善弘
九州歯科大学 第2口腔外科
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張 皿
しらゆりデンタルクリニック
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張 皿
九州歯科大学 口腔顎顔面外科学講座病態制御学分野
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田部 大
九州大学 歯 第2口腔外科
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福井 偉功人
九州歯科大学歯科麻酔学講座
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