創発を利用した電子スケッチブック構想

元データ 日本デザイン学会 著者(集計中)

概要

創発は, 自明な局所ルールからボトムアップ的に非自明な大域現象が生成される性質であり, 実世界システムの有する特性として注目されている. また, デザイン分野においても,創発はデザイン手法の新たなパラダイムとして期待されている. 筆者らは, 形状生成へ創発を適用する基礎研究をこれまで行ってきた. 本稿ではその応用の一つとして, スケッチを描く事と, その構造力学的な挙動の観察が同時に行える電子スケッチブック構想について述べる.

日本デザイン学会 関連論文

▼すべて見る

ピックアップ論文