自動車部品の溶接における品質向上技術
スポンサーリンク
概要
- 論文の詳細を見る
In high quality arc welding of chasis parts, the pulsed MAG welding method is an essential technology. So it has been improved extensively for robotised welding. Through a combination of a pulsed current waveform and improved wire properties, the droplet volume can be reduced to around half of conventional one. As a result the critical speed to spatter- and defect-free welding is increased. On the other hand by using a wire reforming type torch, the deflection of the wire tip can extensively be restricted and controlled to aim at the target position in joints. As to welding galvanised steel, the vibration of the molten metal pool controlled by the arc force is effective for removal of porosities.
- 電気製鋼研究会の論文
著者
関連論文
- 新世紀を迎えての溶接・接合技術(インターネット座談会)
- これからの溶接・接合技術の展開と提言
- 「アーク溶接プロセスの現象はどこまで理解できているのか」
- 溶融亜鉛めっき薄鋼板のアーク溶接施工法に関する基礎検討
- 溶融亜鉛めっき薄鋼板の高速アーク溶接における気孔の低減
- 自動車の溶接・接合技術にかかわる生産現場力(第II部 現代ニッポンの産業分野における生産現場の知恵,ニッポンのものづくりを支える生産現場の知恵-創意と工夫による溶接・接合技術の追求-)
- アジアにおけるトヨタの動き(第II部 製造業企業のアジア戦略)(アジアの中の日本)
- 薄鋼板のアーク溶接法選択指針
- 2 自動車(20 世紀の溶接施工技術「もの造りの歴史」)
- 4 自動車産業における高品質・高速 MAG 溶接(溶接の高速化技術の動向)
- アーク溶接トーチノズルのスパッタ除去の自動化に関する研究
- 消耗電極式アーク溶接トーチにおけるワイヤ先端振れの抑制
- 亜鉛めっき鋼板のアーク溶接における溶融池振動による気孔の低減
- 自動車部品における自動アーク溶接の現状(1.アーク溶接自動化・ロボット化の現状と課題、フォーラム「アーク溶接の高機能化、知能化はどこまで進むか : アーク溶接の自動化・ロボット化に向けた技術課題とその解決に向けた技術開発)
- めっき鋼板のアーク溶接
- 高速パルスMAG溶接におけるスパッタ発生量の低減
- 114 ロボット用アーク溶接トーチの開発
- 113 アーク溶接給電チップの耐摩耗性向上
- 亜鉛めっき鋼板におけるブローホールの発生と防止 (フォーラム「アーク溶接プロセスの現象はどこまで理解できているのか」)
- 238 アルミニウムのMIGアーク溶接における隅肉ビード止端角の安定化
- 105 溶融池の気泡に及ぼす湯流れの効果
- 110 P-Cu系耐食性鋼板用パルスマグ溶接ソリッドワイヤの開発
- 221 薄板のパルスマグ溶接における溶落ち防止に関する検討
- 103 矩形波パルスマグ溶接電流とその溶滴移行特性
- 自動車部品の接合法とパルスMAG溶接の展開
- 102 亜鉛めっき鋼板用ガスシールドアーク溶接ワイヤの開発(第1報)
- 肉盛および隅肉溶接現象に関する基礎的研究(第 2 報) : 水平隅肉溶接におけるビード表面形状
- 肉盛および隅肉溶接現象に関する基礎的研究(第 1 報) : 肉盛溶接におけるビード表面形状(溶接・溶断による変形と応力に関するシンポジウム)
- 自動車部品の溶接における品質向上技術
- 消耗電極式アーク溶接における溶融池固有振動の検出と増幅