部分共有型ファイバ遅延線バッファ方式の性能評価(光ファイバ伝送)

元データ 2011-11-01

概要

等差級数型の遅延線バッファにおいては,長い遅延線の使用割合が低いため,遅延線本数の増加に伴いスループット性能が飽和する.本論文では,遅延時間の長い遅延線群を複数の方路間で共有する部分共有FDLバッファ方式を提案し,シミュレーションにより装置規模当りの性能向上が可能であることを示すとともに部分共有FDLの使用率を,二項分布を用いて近似的に求め,入力・出力ポート数が増加した場合の大規模な装置構成における性能の推定を行う.

著者

高橋 達郎 京都大学大学院情報学研究科通信情報システム専攻
高野 奨太 京都大学工学部電気電子工学科
高橋 達郎 京都大学大学院 情報学研究科
高橋 達郎 京都大学大学院情報学研究科
高野 奨太 京都大学大学院情報学研究科
花田 光平 京都大学工学部電気電子工学科
花田 光平 京都大学大学院情報学研究科
花田 光平 京都大学大学院 情報学研究科

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