エンドエンド間の遅延を考慮した複数の経路表を用いるルーティング方式に関する研究
スポンサーリンク
概要
- 論文の詳細を見る
In order to reduce the time delay between the end-to-end communications, we proposed a new routing algorithm with use of two routing tables. This algorithm does not provide alternative routes. In this paper, we propose a new routing algorithm which realizes alternative routes with maintaining low end-to-end number of hops and high throughputs. It is shown that the proposed method achieves high throughput for real-time communication and lower number of end-to-end hops.
- 2011-10-30
著者
-
水野 修
日本電信電話株式会社NTT情報流通プラットフォーム研究所
-
淺谷 耕一
工学院大学
-
淺谷 耕一
工学院大学大学院工学研究科
-
淺谷 耕一
工学院大
-
浅谷 耕一
工学院大学工学部電子工学科
-
片岡 透
工学院大学大学院
-
水野 修
工学院大学
-
杉崎 義雄
工学院大学
-
水野 修
電気通信大学大学院情報システム学研究科:本電信電話株式会社ntt情報流通プラットフォーム研究所
-
淺谷 耕一
工学院大学:工学院大学大学院
-
杉崎 義雄
工学院大学情報通信工学科客員研究員
-
水野 修
工学院大学情報通信工学科准教授
-
淺谷 耕一
工学院大学大学院 工学研究科電気電子工学専攻
-
淺谷 耕一
工学院大学大学院
-
水野 修
工学院大学大学院工学研究科電気電子工学専攻:工学院大学工学部情報通信工学科
関連論文
- プライバシー管理制御を行う個人向けコミュニケータの実現(次世代・新世代ネットワークアーキテクチャ,トラヒック計測・制御,サービス品質,ネットワーク管理,一般)
- アドホックユビキタス通信環境向きデータ駆動ネットワーキングシステム(交換,システム開発・ソフトウェア開発論文)
- D-4-20 ディスク空き領域を用いるレプリケーション手法におけるレプリカ数増加による性能向上の実装と評価(D-4. データ工学,一般セッション)
- 2ZK-8 ディスク空き領域を用いるレプリケーション手法における複製数の増加による性能向上(情報爆発時代におけるコンテンツ格納手段,学生セッション,「情報爆発」時代に向けた新しいIT基盤技術)
- B-5-108 IEEE802.11b屋外無線システムによるパケット損失補償型映像ストリーミング配信(B-5.無線通信システムB(ワイヤレスアクセス),一般セッション)
- SIP-Web間セッション連携におけるコンテンツ共有制御方式の検討(ポストIPネットワーキング,ネットワークモデル,インターネットトラヒック,TCP/IP,マルチメディア通信,ネットワーク管理,リソース管理,プライベートネットワーク,NW安全性及び一般)
- RTT最小値の出現頻度を用いたボトルネックリンクの帯域使用率測定法 (コミュニケーションクオリティ)
- B-5-109 IEEE802.11b屋外無線システムによるストリーミング配信におけるICMP Echo成功率とRTTを指標とした動的レート制御手法(B-5.無線通信システムB(ワイヤレスアクセス),一般セッション)
- IEEE802.11b屋外無線システムによるストリーミング配信におけるICMP Echo成功率とRTTを指標とした動的レート制御方式の評価(ネットワーク管理・設計,無線)
- 次世代ネットワーク時代におけるパーソナル情報流通サービス