平常時・災害時での利活用を目的とした防災情報共有支援WEBGISの開発(情報システム技術)
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概要
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In recent years, WebGIS is focused on Local Government in order to share information with local residents. However, the most WebGIS sites contain maps and information without telling a solution how these contents utilize for living safety. The purpose of this study is to develop the disaster information mutual support system based on WebGIS. This report shows 4 structures, the present issue of WebGIS, the system development, database construction and how to use the system as a provision for advance or urgent situation.
- 社団法人日本建築学会の論文
- 2005-12-20
著者
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柴山 明寛
工学院大学大学院工学研究科
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久田 嘉章
工学院大学建築学科
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柴山 明寛
独立行政法人情報通信研究機構情報通信セキュリティ研究センター
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柴山 明寛
工学院大学
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市居 嗣之
工学院大学大学院工学研究科建築学専攻
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村上 正浩
工学院大学建築学科
-
柴山 明寛
東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター
-
佐藤 哲也
工学院大学大学院工学研究科建築学専攻
-
生井 千里
株式会社インフォマティクス
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生井 千里
(株)インフォマティクス
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村上 正浩
工学院大学
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市居 嗣之
工学院大学
-
柴山 明寛
東北大学大学院工学研究科災害制御研究センター
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久田 嘉章
工学院大学
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