新見公立短期大学の情報処理教室における学生のアクセスログ記録の分析
スポンサーリンク
概要
- 論文の詳細を見る
新見公立短期大学の情報処理教室での約400人の学生のアクセスログ記録を、2000年度から2001年度まで採った部分を分析した。アクセスログ記録で学生の利用実態の把握を図ることで、今後の学生利用の便宜を考える資料となるデータと考えられる。1年生は授業での10時台と12時〜1時台からの起動の利用が多い。一方、2年生以上では卒論などのための昼休みと放課後の利用が多いので、4〜5時限目の授業は避けるべきである。また、週初めと週末に利用が多目なので、授業は週の中ほどの方が好ましい。アクセスログ記録の分析は情報処理教室で、学生の利用へのフィードバックに役立てうる。
- 新見公立短期大学の論文
- 2005-12-25
著者
関連論文
- 新見公立短期大学の情報処理教室における学生のアクセスログ記録の分析
- 新見公立短期大学における各自学生の作成したホームページを用いたネットワーク教育
- 新見公立短期大学におけるQWERTY LESSONを用いたタイプ練習とワープロ教育の試み