視差画像列を用いたホログラム高速生成法
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概要
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ホログラフィ技術を用いた立体テレビジョン(動画ホログラフィ)を実現するには, 膨大な情報量を有するホログラムデータの計算を高速に実行する計算機およびホログラム計算アルゴリズムの開発が重要なテーマとなる。我々は, ホログラフィック・ステレオグラムにより立体表示する方式において, 視差画像列を用いてホログラムデータを高速に演算するアルゴリズムとそれをさらに高速に計算する計算システムについて検討した.その結果, 従来から適用されている方式に比べて、かなりの高速化を図れるということが明らかになった。
- 社団法人映像情報メディア学会の論文
- 1997-02-03
著者
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佐藤 甲癸
湘南工科大
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本田 捷夫
千葉大学工学部情報画像工学科
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本田 捷夫
元千葉大学
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本田 捷夫
本田ひかり技研
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吉川 浩
日本大学理工学部
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本田 捷夫
千葉大学工学部
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岡田 孝常
通信・放送機構
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吉川 浩
通信・放送機構高度立体動画像通信プロジェクト
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西川 修
高度立体動画像通信プロジェクト
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佐藤 甲癸
高度立体動画像通信プロジェクト
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本田 捷夫
日本大学理工学部
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西川 修
通信・放送機構/高度立体動画像通信プロジェクト
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