歴史的頭首工の親水空間としての可能性:仁淀川八田堰の利用観察調査をとおして
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概要
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本研究の目的は、江戸期に起源をもつ仁淀川八田堰の親水空間としての可能性を検証することである。2006年の春季、夏季、秋季に、休平日1日ずつ計6日、利用観察調査を行った。また、地図資料と現地での実測により、本堰の空間的特徴を分析した。双方の結果を考察し、本堰へのアクセス性を担保する空間要因、河道内の移動経路としての機能、および、隣接水域における親水活動を多様化する機能を把握することができた。
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公益社団法人 日本都市計画学会 | 論文
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