クマゼミ対策ドロップ光ケーブルの開発

元データ 2010-10-18

概要

光ドロップケーブルにおいて,西日本地域を中心にクマゼミの産卵管による断線被害が報告されている。クマゼミによる産卵実験及びシミュレーション実験の結果から得られた高強度難燃性の外被材により,クマゼミ耐性を付与した1心・2心・4心・8心の新たな光ドロップケーブルを開発した。本ケーブルは,従来の光ドロップケーブルと同等以上のケーブル特性・作業性・周辺物品との整合性を有する。開発ケーブルの特性について報告する。

著者

岡田 直樹 フジクラ
岡田 直樹 株式会社 フジクラ
岡田 直樹 株式会社フジクラ
塩原 悟 株式会社フジクラ
伊藤 直人 (株)フジクラ
大野 昌史 (株)フジクラ
佐山 忠嘉 (株)フジクラ
伊藤 直人 株式会社フジクラ
竹田 大樹 株式会社フジクラ
佐山 忠嘉 株式会社フジクラ
大野 昌史 株式会社フジクラ
塩原 悟 (株)フジクラ
塩原 悟 株式会社フシクラ光ケーブル開発部

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