UHF帯小形クロスミアンダラインアンテナの特性(学生発表,学生発表会,一般)

元データ 2008-02-22

概要

UHF帯アンテナの小型化を目的として、小形クロスミアンダラインアンテナを試作した。このアンテナはミアンダラインアンテナをガラスエポキシ基板の両面に直交するように配置したプリントアンテナであり、さらにアンテナとグランドが重なる部分を用いて整合をとっている。そのアンテナ特性を解析・測定した。その結果、中心周波数297MHzにおいてリターンロスは17dB程度、アンテナ利得は-30dBi以上であった。なお、試作アンテナの形状は10mm×14mm×0.2mmと小形・薄型である。

著者

黒木 太司 (独)国立高等専門学校機構呉工業高等専門学校
黒木 太司 (独)国立高等専門学校機構 呉工業高等専門学校
柏原 慎也 (独)国立高等専門学校機構呉工業高等専門学校
柏原 慎也 呉工業高等専門学校
柏原 慎也 (独)国立高等専門学校機構 呉工業高等専門学校

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