Osseointegrated Implant (Branemark Implant System) における作業模型の寸法精度に関する研究

元データ 1994-02-01 日本補綴歯科学会

概要

本論文は,Branemark Implant Systemの臨床で使用されている印象方法と印象材3種類ずつを用いて得られた作業模型の寸法精度について,三次元座標測定機を用いて計測し,そのAbutment Replica間距離,角度,高さについて比較検討したものである.その結果,印象方法ではGold Cylinderを常温重合レジンで連結し使用する方法,印象材ではImpregumを使用した場合が寸法精度の優れた作業模型が得られること,また印象材の種類は印象方法の種類に比較し,作業模型の寸法精度に及ぼす影響が小さいことなどが明らかになった.

著者

横塚 繁雄 日本歯科大学歯学部歯科補綴学教室第2講座
亀沢 広嗣 日本歯科大学歯学部歯科補綴学教室第2講座
横塚 繁雄 日本歯科大学
片桐 慎吾 日本歯科大学歯学部歯科補綴学第2講座
亀沢 広嗣 東京支部
片桐 慎吾 日本歯科大学生命歯学部歯科補綴学第2講座

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