通信サービス研究会活動の紹介 ( 新分野拡大へ向けて : 通信研究グループ時限研究会の動向)

元データ 1994-10-25 社団法人電子情報通信学会

概要

研究者の求める自由な活動と制約の無いテーマの選択は,秩序ある活動と成果の体系化を目指す学会の動きと,ときに,衝突しあるいは両輪となる.日常の活動における両者の接点は,第二種研究会に生じる.既に,時限研究専門委員会の活動では,"フレキシブル"で"柔らかい"運用が行われている.新分野開拓と既存分野の活性化を目指す通信研究グループの活動の一端を御報告して,ソサイエティ制へ向けた新しい動きの一助としたい.

著者

坂井 陽一 シャープ(株)技術本部通信技術研究所

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