高集積メアンダ線路を用いた小型超伝導コプレーナフィルタの開発

元データ 2001-01-17

概要

高温超伝導薄膜を用いたコプレーナ型帯域通過フィルタの小型化設計を行った。帯域通過フィルタは、高集積化メアンダライン半波長共振器とインターディジタルギャップにより実現される。我々は2通りの設計法によりフィルタを設計した。(1)アドミタンスインバータ(Jインバータ)とサセプタンススロープパラメータ(b)を測定する。(2)外部Q(Q_e)と結合係数kを測定する。これらの値は、2.5次元電磁界シミュレータ(HP-Momentum)により、K行列とS行列から求めた。この設計法により、フィルタサイズの飛躍的な小型化を図ることができる。

著者

金谷 晴一 九州大学大学院システム情報科学府
古閑 洋子 九州大学大学院システム情報科学府
内山 哲治 東京工業大学 大学院理工学研究科 物性物理学専攻
吉田 啓二 九州大学大学院 システム情報科学研究院
金谷 晴一 九州大学大学院 システム情報科学研究院
内山 哲治 東工大・理工
王 鎮 通信総合研究所 関西先端研究センター
王 鎮 通信総合研究所関西先端研究センター
内山 哲治 東京工大 大学院理工学研究科
内山 哲治 東京工業大学大学院理工学研究科物性物理学専攻
内山 哲治 九州大学大学院理学研究科物理学専攻
進藤 龍規 九州大学大学院システム情報科学研究科
進藤 龍規 九州大学大学院システム情報科学研究科電子デバイス工学専攻

関連論文

▼もっと見る