ひずみ速度依存性体の近似解析法とその応用 : 第1報,手法の定式化と平面応力問題解析への応用
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概要
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ひずみ速度依存生体の変分原理を基礎として有限要素法による近似解法を展開した.手法は定常,非定常問題に対して効率よく適用でき,さらに材料の性質の変化も摂動法の導入により一部対処できる.単軸の応力-ひずみ速度関係がσ^^-=K_<<E^^->^^・>>で表わされる場合に対して深絞り加工におけるフランジ部の挙動,薄肉パイプの引抜き,押出しの度の加工プロセスが解明され,材料定数mの変動が変形モードに及ぼす影響が明らかにされた.
- 一般社団法人日本機械学会の論文
- 1979-02-25
著者
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瀬口 靖幸
神戸大学工学部
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富田 佳宏
神戸大学工学部
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Sowerby Robert
Mcmaster 大学工学部
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Sowerby Robert
Mcmaster University Dept. Of Mech. Engng.
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