骨腫瘍生検で肝細胞癌と診断され,14カ月後に肝内に病変が出現し切除を施行した肝細胞癌の1例
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概要
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症例は64歳男性.左上腕痛にて発見された骨腫瘍に対し骨生検を施行し,病理診断は肝細胞癌であった.この時の全身検索では原発巣となる病変を認めなかったが,14カ月後の腹部CTにて径15mmの結節性病変が出現し,肝部分切除術を施行した.病理結果は中・低分化型肝細胞癌であった.骨腫瘍生検で肝細胞癌と診断され同時期に原発巣が不明であり,また異時性に肝細胞癌を認めた報告は極めてまれであり報告する.
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