クラウド時代の UI デザイン再検討
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概要
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卓上式パソコンは 「卓上」 で行う行為をそのまま操作性に置き換えていた。卓上に、道具がある。ととらえていたのである。来るべきクラウド時代、道具は雲の上にあるとしたら、それを仮想の卓上に置くことは機能的だろうか?雲 (クラウド) を見るのはわたし (ユーザー) である。そしてわたしは机の前にいるとは限らない。いつか、任意の時間に、どこか、任意の場所で雲を見ている。ならばいっそ、時間と空間をそのまま操作性に置き換えたほうが機能的だと考えることはできないだろうか。本稿ではこの仮説に基づいて、UI のインタラクションデザインを再検討する。
- 2009-05-29
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