ソフト開発ツール CASE ( 戦略的情報システム(SIS) 5. 実現環境 5-4)

元データ 1993-04-25 社団法人電子情報通信学会

概要

CASEとは広義には「システム開発の全作業をコンピュータの支援によって支援する方法論,ツールを含めた統合的なシステム」と解釈され,分析,設計情報をリポジトリに一元管理して上流工程から下流工程まで一貫支援する統合CASEへと発展してきている.SISやCIMの開発に統合CASEを利用することにより,システムのモデル化とそれに基づく分析,設計,製造作業の効率化とリポジトリによる情報の一元化が図れる.CASEの適用には作業手順 / 方法の標準化とトップダウンによる推進体制の確立が必要である.

著者

大島 正敬 日本電気株式会社c&c Case技術本部
猪瀬 武久 日本電気株式会社C&C CASE技術本部
猪瀬 武久 日本電気株式会社c&c Case技術本部

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