無歪みデータ圧縮と情報源のモデリング
スポンサーリンク
概要
- 論文の詳細を見る
無歪みデータ圧縮とは、一旦符号化した圧縮データが、必要に応じていつでも完全な元のデータに復元できるという性質を持ったデータ圧縮をいう。Shannonによれば、有限アルファベットからの情報源記号列を符号化する問題では 1.十分に長い記号列をまとめてブロック符号化する。2.それぞれの記号の生起する確率が既知である。の二つがなりたつ場合には、ハフマン符号によって漸近的に最適な符号化をすることが出来る。しかしながらブロックの長さを大きくすると指数関数的に符号が大きくなり、実現が困難となる。またそれぞれの記号の確率が事前には未知であることの方が多い。これらの理由から二つの条件を満たすことが現実問題としてはなかなか難しい。ここでは、この二つを克服するための手段として(1)算術符号と(2)情報源のモデリングを取り上げて紹介する。
- 1994-09-26
論文 | ランダム
- 今月のテーマ(41)これからの教育と「学力問題」(3)新しい時代の学力と教育課程づくり
- 今月のテーマ これからの教育と「学力問題」-2-基礎学力と総合学習
- 今月のテーマ これからの教育と「学力問題」(1)「学力問題」と子どもたち
- 今月のテーマ(30)学校が変わる・学校を変える(下)改革は下からみんなの力でこそ
- 学校が変わる・学校を変える(上) どうする?学ぶ中身と学び方