貧血を契機にダブルバルーン小腸内視鏡で発見された小腸Adenomyomatous Hamartomaの1例
スポンサーリンク
概要
- 論文の詳細を見る
症例は基礎疾患としてC型肝硬変を有する82歳の女性で,黒色便,貧血を認めた.ダブルバルーン小腸内視鏡検査にて,近位空腸に70mm大の有茎性ポリープを認めた.外科的摘除を行い,病理組織学的にAdenomyomatous hamartomaと診断した.手術後,出血のエピソードは認めなかった.消化管出血の原因として小腸Adenomyomatous hamartomaは非常にまれであり,報告した.
論文 | ランダム
- 調査報告・症例報告 小児科病床数調査からみた小児入院医療--医療資源の集約化の可否について
- 消化管運動に及ぼすPECTINの薬理学的作用に関する実験的研究 : 白鼠小腸のCHOLINESTERASE活性値に及ぼすPECTINの影響について
- ホミカエキスとロートエキスとの併用効果について 第1報 マウスに対する毒性並びにモルモット腸管に及ぼす影響
- 昭和57年度における長崎大学医学部泌尿器科学教室の臨床統計 : 第200回長崎地方会
- 日赤長崎原爆病院の臨床統計 (1980年4月〜1983年12月) : 第200回長崎地方会