稻に於ける「アントチアン」形成の遺傳特に柱頭の色に就て
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概要
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1. この實驗の範圍に於ては、稻の「アントチアン」形成は柱頭、〓先、芒、護頴等にては二個の因子の相互作用により、それ以外の多くの部分、即ち葉身、葉鞘の表面、節、葉舌、葉耳等では更に他の一因子の作用による。2. 葉身、葉鞘の表面等が紫で柱頭又は〓先にこの色素を缺く個體は見出されない。3. 葉舌、葉耳の紫色は葉身、葉鞘の表面の紫色と常に相伴つて現はれた。
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