Reversional mutations in the methionine-requiring strain of Ustilago maydis
スポンサーリンク
概要
- 論文の詳細を見る
トウモロコシの黒穂菌 (Ustilago maydis) の methionine 要求性突然変異系統について, 復帰突然変異の頻度と, 生育型をしらべた.1. 偶発的復帰突然変異は, 完全液体培地で1細胞1分裂当り 3.0×10-7 の頻度でおこる. 変異率は, X 線および nitrogen mustard によつて, 10-4 の頻度まで高めることができた. 突然変異恒数として, 単位X線量当り 2.2×10-7 の値をえた.2. 最小培地に発生した単集落培養について, 3つの復帰型を区別した.擬復帰型 (PR) は residual growth と syntrophism の結果あらわれたものであり, 完全復帰型 (CR) と不完全復帰型 (IR) は1遺伝子突然変異によつてあらわれたものである. IRは初期の継代最小培地培養で, 野性型より劣つた生育をしめすことにより, CRと区別される。
論文 | ランダム
- 潘錦棠 中国女性労働保護制度と現状
- 日々の過ぎ方-49-国際義勇旅団,四五年後
- 日々の過ぎ方-48-エビ風呂と舌平目風呂とス-プ風呂
- 一様流中ならびに一様乱流中における角柱の風圧特性に関する実験的研究
- 日々の過ぎ方-47-夢の根強さについて