地域社会における観光デザインに関する実践的研究/有馬温泉及び六甲摩耶山上地区を対象として
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概要
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神戸市は、有馬温泉及び六甲摩耶山上地区など観光地を有する。しかし、近年双方の観光客は減少の傾向にある。本研究では、前出地区の活性化を目的に本学学生と共に実践的なデザインを行った。また、別府温泉「混浴温泉世界」、九州地区の温泉観光地として、「由布院温泉」及び「黒川温泉」の調査を行った。研究の結果、地域社会との連携方法として、地元の観光地におけるデザインの実践が展開でき、学生たちと共同で行えることが分かった。さらに調査からも観光地におけるアート&デザインによる活性化を目的とした実践の場があると考えられる。Kobe city has sightseeing spot such as Arima Onsen and Rokko Maya area. However, recently as for both tourists tend to decrease. In this studies, practical design made with the students for the purpose of activation in both sightseeing spots. In addition, we investigated the Beppu Onsen "Mixed Bathing World", and "Yufuin Onsen" and "Kurokawa Onsen" in the Kyushu District.The result of research, as collaboration method of community, be able to develop the practice of the design in sightseeing spot of local, it was joint with the students and it understood that it can do. Furthermore, we thought that there are place of the practice which designates the activation with Art & Design in sightseeing spots.
- 神戸芸術工科大学の論文
- 2011-11-30
神戸芸術工科大学 | 論文
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