疫学的アプローチによる学生のメンタルヘルス支援に向けたシステム構築 : QOL 九州大学P&P研究 EQUSITE Study 6
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概要
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九州大学P&Pプロジェクト EQUSITE Study に参加した1年生の初年度のQOL (Quality of Life) の実態ならびに主観的健康感, 主観的ストレス, 生活習慣との関連性について検討した。その結果, 主観的健康感が高く, 主観的ストレスが低いほど, WHO/QOL26の得点が高いことが示唆された。また, 生活習慣項目では, 規則正しい生活を送り, 主観的な睡眠の充足度が高ほどQOL得点が高いことが示された。勉強時間が1時間以上で, 運動習慣のあるものがQOLが高い傾向にあることも認められた。通学に関しては, 通学時間という客観的な指標ではQOL得点に差はみられなかったが, 主観的な通学の疲労感が高いほどQOL得点が高かった。QOLについて, ライフスタイルや学業, 運動, 通学など環境要因と主観訂的・心理的指標と関連していることが示唆された。
- 2011-03-25
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