小学校社会科単元「森林と大気と生活」の実験授業の分析と考察(6)―「反省」の分析と考察(その2)―
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概要
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本研究は,小学校6年生を対象に開発した単元「森林と大気と生活」の学習書(個別学習用)に基づいて実施した実験授業の結果を分析したものである。実験授業の結果,問題集,作文,推せん課題レポート,アンケート等のデータを得ることができた。これらのデータを分析・考察することによって,開発した学習書が個別学習用教材として適切であったか,どのような社会認識を形成したか,実験授業によって社会認識がどのように変化したか,その理由はなにかなどを明らかにすることを目的としている。本稿は,「自ら学ぶ力」の育成という目標から設定された「勉強力」,「学びとる力」,「成長力」などの視点から,「感想B」の分析を行い,実験授業に取り組んだ自分をどのように反省しているかを明らかにした。
- 2011-10-25
論文 | ランダム
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