多文化共生と人間関係を紡ぐ日本語教育 : 中国大連市における第二外国語としての日本語教育
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概要
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中国大連市の中学校では、2006年より第二外国語としての日本語教育が実施されてきたが、本稿ではその日本語教育を概観し、目的や意義について述べる。その中でも日本語教育の理念として打ち出された「人間関係の温暖化」と「多文化共生社会の尊重」について触れ、大連の中学生が21世紀の地球社会で生きていくうえで必要とされるキー・コンピテンシーを取り上げる。また、ストーリー漫画を取り入れた日本語教科書『好朋友』の作成意図や構成、さらに人間関係を紡ぐ表現例などを挙げ、どのように学習動機が高められ、文化学習にも効果があるのかを考察した。そして、今後、第二外国語としての日本語教育がどのような役割を果たしていくのかを展望する。
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