李白「秋浦歌」其十五の解釈をめぐって : 漢文教材としての可能性
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概要
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「秋浦歌」十七首は愁いの昇華という構造を持つ連作として読むことが可能であり、「秋浦歌」其十五は、愁いの存在を想定しない解釈が成立することを明らかにし、漢文教材としてはこうした読みがふさわしいことを述べた。
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