日本ユネスコ協会連盟の教材キット「守ろう地球のたからもの」 ―その作成意図と具体的事例―
スポンサーリンク
概要
- 論文の詳細を見る
本稿は社団法人日本ユネスコ協会連盟が東京三菱UFJファイナンシャルグループの支援を受けて、「守ろう地球のたからもの世界遺産編」の監修に関わった田渕の教材作成の基本的コンセプトと、具体的に教材キットとして山下が開発した危機遺産「コルディリェーラの棚田群の教材化─伝統文化と生活を守るため、互いに支え助け合う人々の絆の大切さを学ぶ─」の「授業の流れ」(いわゆる教案)を提示したものである。特に後者は、教師がどのように授業展開をすればいいのかをつぶさに記述している。紹介した事例以外、14例が教材キットに収録されている。その教材キットをどのように使用するか参考にしていただければ幸いである。今後、他の実践事例も、本誌に掲載予定である。本誌の場合、Web上に公開されるので、日本語圏では誰でもアクセス可能であり、より多くの方々に参照していただきたいと願っている。
- 2010-03-31
論文 | ランダム
- インタビュー 「ナスダック・ジャパン」創設は時代が要求する必然
- 糖尿病患者の虚血性心障害に関する研究
- 歯周病,インプラントのリスク評価について (歯周病患者に対するインプラント治療はリスクか?(2・臨床研究・Review編))
- 編集長インタビュ- ソフトバンク社長-孫正義-デジタル情報のインフラで圧倒的ナンバ-ワンをめざす
- ヨーロッパのコンサートホールの音響に関する実測調査(第2報) : 近接4点法による測定結果