ウリナスタチン膣坐薬を使用し妊娠期間の延長が認められた切迫流早産の2例
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概要
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妊娠21週および22週で子宮口が開大し胎胞の形成が認められた切迫流早産の2例を経験した。経膣超音波による子宮頚管の観察や早産マーカーである顆粒球エラスターゼ、癌胎児性フィブロネクチンを測定することで早期に切迫流早産と診断することができた。子宮収縮抑制剤、感染の予防および治療などの膣炎の治療法に加えて、ウリナスタチン膣坐薬による局所の抗炎症療法を併用した結果、妊娠期間が延長され生児を得ることができた。
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