慢性呼吸不全患者のQOL調査
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概要
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呼吸理学療法施行中の慢性呼吸不全患者47例を対象に,QOLの現状とQOLと他の調査・評価項目との関係を検討する目的でQOLアンケートを行った.QOLアンケートの結果は,人間関係,身体的自立,知的活動・意欲,運動の項目で高得点者の割合が高く,仕事・家事労働,社会参加,レジャー・レクリェーションの項目では,低得点者の割合が高かった.また,QOLの得点はHugh-Jonesの息切れ分類,ADLスコア,酸素の使用期間,6分間歩行距離,入院期間の順で相関が高かった.今回の結果から,QOL評価の必要性が認識され,QOLの改善には息切れの軽減,ADLの向上が重要で,患者を取り巻く家庭や環境を具体的に考慮し社会参加を促すことが大切であると考えられた.
- 1997-03-25
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