1167 鉄筋コンクリート梁によるCF及びAF連続繊維の曲げ補強の比較(補修・補強(構造))

元データ 2001-06-08 公益社団法人日本コンクリート工学会

概要

炭素繊維とアラミドやガラス等の繊維補強材とは弾性係数や終局変形能力が大きく異なるため,鉄筋コンクリート部材への曲げ補強として用いる場合には,部材のたわみ及びひび割れ幅等に及ぼす影響を検証する必要がある。連続繊維を用いた合理的な曲げ補強方法を開発するために,CF及びAFシートによる梁の曲げ補強実験を行い,繊維補強の問題点について検討した。

著者

城 攻 北海道大学
王 忠明 (株)コンステック開発技術事業本部
伊部 博 (株)コンステック開発技術事業本部
伊部 博 (株)コンステック
伊部 博 小田リフレッシュ事業部
王 忠明 (株)コンステック
城 攻 北海道大学大学院工学研究科,

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