事務所建築の年間エネルギ消費特性に関する理論研究
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概要
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約4000坪の中規模事務所建築の標準建物・標準空調システムを詳細設計し,電算プログラムを用いて,空調用年間エネルギ消費量と,同時に室内温湿度変動を計算した.まず,標準モデルについて本研究で新たに提案した省エネルギ効果分析チャートを用いて,そのエネルギ消費特性を,エネルギ消費原単位と空調用エネルギ消費係数CECの両面から,季節変動特性を追いながら解析するとともに,室内環境に与える影響を明らかにした.次に日本各地の地域性の影響,数々の省エネルギ設計要因の採用による効果特性を,室内環境との関係を意識しつつ解析した.またCECについては,熱源CECと搬送CECに分けて検討し,効率評価指数の長所・矛盾を追究した.
- 1983-10-25
論文 | ランダム
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