FDTD法を用いたIPS-LCD画素電極間の透過率分布解析(発光型/非発光型ディスプレイ合同研究会)
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概要
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従来,液晶表示装置の透過率解析には行列法が用いられてきた.この方法は誘電率が一次元分布する媒質内を光が直線的に伝播すると仮定するため,IPS-LCDのように液晶分子の配向が二次元分布する場合には解析精度が低下する.特に電極近傍において顕著であるため,電極幅が2μm程度以下の場合に電極端に沿って現れる暗線状領域の解析を行えなかった.本稿では,この暗線状領域をFDTD法によって解析した結果について報告する.
- 2009-01-29
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