留学生の相談から見た日本語学習の必要性
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概要
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大学の国際化の流れの中で、理系大学院等では授業や研究を英語で行う環境が整ってきている。その研究面でのメリットは大きいものの、「研究は英語でできるから…。」と、日本語を学習しない留学生が増えており、まわりの人々にとっての生活面の支援が負担になっている。 本稿では筆者が留学生の指導相談担当として受けた相談をもとに、日本語ができないために生活面でさまざまな支障をきたす事例を紹介する。大学の国際化を推進するには、授業等で英語化をすすめるだけではなく、留学生の自立支援の方策として、日本語学習のさらなる奨励を提唱する。
- 2008-12-26
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