SVMに基づくテンプレートを考慮したWebページの分割手法について(「Webインテリジェンス」及び一般)

元データ 2008-06-23 社団法人電子情報通信学会

概要

本研究では,携帯電話を用いてPC向けのWebページを容易に閲覧するシステムを試作した.本稿では,Webページを意味的に類似している矩形に分割する手法について述べる.分割する粒度は,矩形の用途に応じて変わる.そこで,本手法ではレイアウト情報をSVMを用いた機械学習にて,その用途に適した分割を行う.また,Webサイトごとのレイアウト情報の差異を考慮するために,Webページをレイアウトテンプレートに従って分類しておく.評価実験の結果から,本手法の有効性について議論する.

著者

大囿 忠親 名古屋工業大学大学井工学先攻科情報工学専攻
新谷 虎松 名古屋工業大学大学井工学先攻科情報工学専攻
新谷 虎松 名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻
新谷 虎松 名古屋工業大学
新谷 虎松 名古屋工業大学大学院工学研究科
浅見 昌平 名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻
伊藤 太樹 名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻
大囿 忠親 名古屋工業大学大学院工学研究科情報工学専攻
伊藤 太樹 名古屋工業大学工学部情報工学科
大囿 忠親 名古屋工業大学

関連論文

▼もっと見る