正多角形境界の一方向曲線梁〔梗概〕 : ラプラスの式の解と膜実験による曲線梁の方向の決定
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概要
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前論文(51年3月)において, 等分荷重をうける板に一方向のみに荷重を伝達させるようにリブ(梁)を設けるときは, そのせん断力はラプラスの式を満足すべきであることを証明し, 二三の例についてその概要をのべた。本論文は正多角形境界の場合の一方向曲線梁を理論的並に膜実験により求めた結果の報告である。正多角形では第1図のように, その中心と隅の点を結ぶ破線の位置ではせん断力は零であるから, 2個の破線と1個の境界線(正多角形の一辺)で囲まれた三角形(斜線部分)をとり出して考えればよい。
- 1977-01-30
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