相関ルール実体化を行う文献情報検索支援システムの性能評価 (高度データベース論文特集)
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概要
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我々は, 相関ルール導出アルゴリズムを拡張し, 文献データベース検索支援システムへの実装を試みている. 実験システムによって, 実時間性の高い検索支援を行うには, 相関ルール導出コストの抑制が重要である. そこで, 本論文では, 検索要求に応じて導出されるルールを事前に実体化する手法について考察し, 効果的なルール導出戦略を明らかにする. まず, 文書検索支援システム性能にかかわる各種パラメータを定義し, コストモデルを提案する. また, 実験システムから得られたデータにより各種パラメータ値を決定し, 相関ルール実体化を行う文献情報検索支援システムの性能を明らかにする. なお, 性能評価によって, 非常に少ないキーワードに関する相関ルール実体化によって, 実時間性の高い検索支援システムの構築ができることがわかった.
- 1999-01-25
論文 | ランダム
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