金属床面式のアンテナ校正用サイト(CALTS)が不定尺である理由のやさしい説明 : 広帯域アンテナに対する現行法の不適格性と改善方法

元データ 2000-02-17 社団法人電子情報通信学会

概要

Ap99-01(99-4/茨城大)で、ANSIC63.5[標準サイト法]とCRL[改良標準サイト法]の誤差発生のメカニズムについて論証した。折しも、EMI計測自動化用の広帯域アンテナの普及に伴う定期校正の要求が高まり、注文側、受注側ともに校正実施方法の合理化が問題になってきた。本論文は、金属床面型のアンテナ校正サイト(CALTS)が「不定尺」である理由と、校正誤差の回避と経費低減には、自由空間型(Usite法等)の採用が不可欠であることをやさしく説明する。

著者

高村 邦夫 (株)システムテクニコ
鈴木 喬 (株)ネットアルファ
大野 豊 システムテクニコ
亀島 昭徳 亀島技術士事務所
木下 敏雄 EMCT研究会
大野 豊 (株)システムテクニコ
渋谷 茂一 渋谷、石塚、亀島、各技術士事務所
安藤 秀哉 桐蔭横浜大学
吉村 和昭 桐蔭横浜大学
石塚 春夫 渋谷、石塚、亀島、各技術士事務所
亀島 昭徳 渋谷、石塚、亀島、各技術士事務所
鈴木 直喜 (株)ウッデンベルコンサルタント
賀来 壽一 (株)カラリー
渋谷 茂一 渋谷技術士事務所
石塚 春夫 石塚技術士事務所
賀来 壽一 (株)バックスemc

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