マルチスライスCT画像を用いた葉単位別の肺気腫解析アルゴリズム

元データ 2003-05-23 社団法人電子情報通信学会

概要

マルチスライスCT画像を用いることで,3次元的な画像解析が可能となり葉単位別に肺気腫の分布、容積の計測,経時画像間での肺気腫の容積の変化の解析が可能となる. こらから, 医師の診断に非常に有効な情報が提供できる.そこで本報告は,検診用マルチスライスCT画像を用いて肺野を葉単位に分類して,葉単位別に肺気腫を定量的に解析するアルゴリズムについて述べる.

著者

森山 紀之 国立がんセンターがん予防・検診研究センター
大松 広伸 国立がんセンター東病院
河田 佳樹 徳島大学工学部
仁木 登 徳島大学工学部
柿沼 龍太郎 国立がんセンター
財田 伸介 徳島大学工学部光応用工学科
久保 満 徳島大学工学部光応用工学科
笹川 道三 栃木県保健衛生事業団
柿沼 龍太郎 国立がんセンター東病院呼吸器科
安友 基勝 国立療養所東徳島病院
森山 紀之 国立がんセ がん予防・検診研究センター検診部
久保 満 徳島大学工学部
安友 基勝 徳島大学工学研究科
立花 裕之 徳島大学工学部
安友 基勝 徳島大学工学部

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