グランドプレーン上に配置した微小半ループアンテナの磁界アンテナ係数測定における3アンテナ法とインピーダンス法の比較

元データ 2005-01-14 社団法人電子情報通信学会

概要

産業技術総合研究所計量標準総合センターでは, 30MHz以下の微小ループアンテナに対する磁界アンテナ係数の標準整備を行っている.これまで、微小ループアンテナの磁界アンテナ係数を推定するための様々な手法が提案されてる.本報告では, それらの中から「3アンテナ法」と「インピーダンス法」に注目し, 両手法の比較をモーメント法を用いたシミュレーションと実験の両方で行った.その結果, 両手法が有効であることが示され, また, 測定感度の厳しい超低周波帯域においては「インピーダンス法」の方が有効であることが示された.

著者

小見山 耕司 独立行政法人産業技術総合研究所
小見山 耕司 (独)産業技術総合研究所計量標準総合センター
石居 正典 (独)産業技術総合研究所計量標準総合センター
石居 正典 (独)産業技術総合研究所 計量標準総合センター
廣瀬 雅信 (独)産業技術総合研究所計量標準総合センター
小見山 耕司 (独)産業技術総合研究所
石居 正典 産業技術総合研究所

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