系列の符号化加算による,CDMAのための信号設計
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概要
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同期CDMAに対しては、ユニタリ行列の行ベクトルを各ユーザーの信号とすることにより,他局間干渉のない信号設計を実現することができる.また,近似同期CDMAに対しては,筆者の提案した擬周期系列を用いることにより,他局間干渉のない信号設計を実現することができる.しかし,実際のシステムにおいては,情報伝送速度と,同時に利用可能なユーザー数が重要である.したがって,1人のユーザーには,他のユーザーの信号と干渉のない多数の信号が符号語として用いるために割り当てられるべきである.本論文では,同期CDMAおよび近似同期CDMAシステムの各ユーザーに他局間干渉のない多数の符号語を割り当てる方法を実現するために,「系列の符号化加算」を提案する.
- 1994-05-17
論文 | ランダム
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