P-2 歯の形状の三次元計測(第17報) : クラウン臨床例のCAMについて
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概要
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前回、複雑な形状をもつ臨床例クラウンの切削のためにCADデータを歯冠と支台歯の2部に分けた。今回はそのCAMデータの工具オフセットおよび干渉を、咬合面および近遠心の2方向から同時にCGで確認できるようにした。さらに、マージンなどの尖った部分や近遠心のコンタクトからマージンに移行する形状の複雑な部分のオフセットや工具干渉を考慮し、より正確な切削が行えるように検討した。
- 1993-08-20
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