三次元突起による平板乱流熱伝達の促進 : 第2報、形状の影響および突起列

元データ 1984-06-26

概要

前報の有限長円柱突起による伝熱促進は, 自由端近傍から流出する随伴うずと首飾りうずの合体によって形成される縦うずによる後流増速効果に主に起因する.本報は, これについて, 突起形状 (角柱, 円すいなど) の変化による影響を明らかにし, さらに最適形状比の突起を流れに垂直に並列に設置した突起群において, 突起間隔によって縦うず列の相互干渉がどのように変化し, 伝熱特性に影響を与えるかを実験的に明らかにしたものである.

著者

河村 隆雄 岐阜工業高等専門学校機械工学科
檜和田 宗彦 岐阜大
熊田 雅弥 岐阜大学
檜和田 宗彦 岐阜大工
馬渕 幾夫 岐阜大学工学部
熊田 雅弥 岐阜大学工学部
馬淵 幾夫 岐阜大学工学部
檜和田 宗彦 岐阜大学工学部

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