地温の上昇がビール大麦の生育に及ぼす影響
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概要
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ビール大麦の生育に及ぼす暖冬の影響を調べるため,圃場に電熱線を埋設して地温を上昇させ暖冬を再現した。1.電熱処理により穂の伸長,葉の出現,分げつの有効化が促進された。2.処理で稈長は伸び,出穂期は1〜3日早くなった。3.穂数,一穂粒数,干粒重は処理で増加する傾向で,子実の外観も良かった。4.以上から,暖冬によるビール大麦の生育,収量,品質への気温自体の悪影響はないものと推察した。
- 1994-03-11
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