大量胆道出血を来たした壊死性胆嚢炎の1治験例

元データ 1983-10-01 一般社団法人日本消化器外科学会

概要

胆道出血のうち胆嚢を出血源とするものは非常にまれで,欧米では胆道出血355例中23.1%などの報告もみられるが,本邦では佐藤らは16例中2例(12.5%),加藤らは胆道内大出血55例中2例(3.6%)と述べている.われわれは壊死性胆嚢炎による大量胆道出血に対し,術前胆嚢動脈よりの出血と診断し救命しえた1症例を経験したので報告する.

著者

村林 紘二 山田赤十字病院外科
東口 高志 尾鷲総合病院nst&cp Complex(ncc)
中井 昌弘 鈴鹿回生総合病院 外科
中井 昌弘 中勢総合病院(厚生連)
岡田 喜克 名古屋記念病院外科
吉田 洋一 中勢総合病院外科
五嶋 博道 厚生連中勢総合病院外科
冨田 隆 三重県厚生連中勢総合病院外科
中井 昌弘 三重県厚生連中勢総合病院外科
東口 高志 三重県厚生連中勢総合病院外科
岡田 喜克 三重県厚生連中勢総合病院外科
五嶋 博道 三重県厚生連中勢総合病院外科
村林 紘二 三重県厚生連中勢総合病院外科
吉田 洋一 三重県厚生連中勢総合病院外科
冨田 隆 鈴鹿中央総合病院外科
東口 高志 藤田保健衛生大学 外科学・緩和ケア講座
冨田 隆 鈴鹿回生総合病院 外科
東口 高志 尾鷲総合病院 外科
富田 隆 鈴鹿中央総合病院(厚生連)
村林 紘二 三重大学第一外科
富田 隆 国立津病院

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